2024年4月29日、第22回花の風まつりが開催されました。天候にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。
今年も6つの里エリアで多彩なイベントが開催されました。小砂エリアでは恒例の陶器市と陶芸体験が行われ、来場者の方々が楽しそうに土をこねている姿が印象的でした。
各エリアの見どころ
健武エリアでは、那珂川町竹芸会による竹芸展が開催され、繊細な竹工芸作品が展示されました。また、たけのこ掘り体験も大好評で、春の味覚を楽しむ家族連れで賑わいました。
馬頭エリアでは、ギャラリー棚田での作品展示や、もうひとつの美術館での特別展が開催されました。馬頭広重美術館は入館無料で開放され、多くの方が浮世絵の世界を堪能しました。
文化イベントとしては、朗読語りとオカリナ演奏が行われ、里山の静かな空間で心安らぐひとときを過ごすことができました。うたごえ喫茶では、世代を超えて一緒に歌を楽しむ姿が見られました。
バンド演奏 地域愛のLIVE
今年の新たな試みとして、地元バンドによる「地域愛のLIVE」が開催されました。那珂川町への愛を込めた楽曲の数々に、会場は大いに盛り上がりました。
おやじカフェでは、手作りのスイーツと料理が提供され、長い行列ができるほどの人気でした。花風オリジナルパスタも今年限定のメニューが登場し、来場者を喜ばせました。
感謝の気持ち
花の風まつりは、地元の方々とボランティアの皆さまの協力なくしては成り立ちません。準備から当日の運営まで、多くの方々にご尽力いただきました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。また来年、花の風まつりでお会いしましょう。