もうひとつの美術館

【第22回 花の風まつり(2024)】

開催地No.21 もうひとつの美術館(小口)
開催日:4月29日(月祝)〜5月5日(日) 10時~17時(入館16時30分まで)
    (4月30日(火)は休館)

旧小口小学校の木造校舎を再利用している「もうひとつの美術館」も、道路沿いにのぼりが立っています。花の風まつりの情報も充実しています。

館内展示棟では、企画展『おとなりから からっかぜ』を開催中。花の風まつり期間中は、ご入館の方のカフェご利用には割引も。

ショップでも小さなお楽しみコーナーがあるそうなので、受け付けでご確認を。

4月29日 13時~は、「朗読語り&オカリナ演奏」も ギャラリー&カフェにて 開催予定。どうぞお楽しみに♪

[会場アクセス]

「ふたりのあいだ」展 

< 期間中、入館の方はカフェのドリンク50円引きになります >


もうひとつの美術館では、企画展「ふたりのあいだ」を開催しています。
創作活動をそれぞれに行う“ふたり”の間にある表現の機微を感じながら楽しんでいただければ幸いです。

開館時間:10時〜17時(ただし入館は16時30分まで)。
入館料:大人900円、大学生・70歳以上600円、小中高生・障害者・重度の方付き添い450円、障害のある小中高生300円
花の風まつり期間中は、5月2日(月)のみ休館となります。

花の風まつり期間中に入館いただいた方は、カフェでのドリンク利用が50円引きとなります。(注文の際に、入館チケットをご提示ください。)
展覧会を楽しんだ後はカフェで飲み物を飲みながら、ゆっくりと美術館でのひと時を楽しんでいってください。
ドリンクはテイクアウトもできますので、移動のお供にもどうぞ。

もうひとつの美術館の最新の情報は、
Facebookページ( https://www.facebook.com/mobmuseum2001 )
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でも発信しています。

皆様のご来館をお待ちしております。

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「ふたりのあいだ」

表現することを選んだ二人。その関係は親子?それとも夫婦?
-反発したり、共感したり、刺激を受けたり、何か影響を受け合っているのだろうか。
素材・やり方・向かう方向や創作への想いは、異なっているのか似通っているのか。
表現者となった七組の二人、それぞれの表現の機微を感じ取っていただければと思います。

■出展作家  
安藤榮作×長谷川浩子、岩本拓郎×浄土紀久子、鵜沢文明×塩谷直美、エサシトモコ×河本蓮大朗、清野隆×清野ミナ、田鶴濱洋一郎×田鶴濱守人、ひがしあきこ×東美名子

■展示期間  2022年3月11日[金] – 6月12日[日]

■開館時間  10:00〜17:00 (入場は16:30まで)
 及休館日  休館日は毎週月曜日(但し [祝月]は開館し、翌日は休館)

■展示場所  もうひとつの美術館
       〒324-0618栃木県那須郡那珂川町小口1181-2
       tel&fax:0287-92-8088
       Email:mob@nactv.ne.jp
       http://www.mobmuseum.org
[会場地図]

■主  催  認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館

■協  力  ギャラリーバーン

■入場料   大人:900円、70歳以上・大学生:600円、小中高生・障害者・重度の方付添:450円、障害の有る小中高生:300円、団体20名以上:10%割引(要予約)

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工房カフェ「鬼の橋」

工房カフェ「鬼の橋」
そっとOpenします

5月1日~5日 13:00~18:00
鬼の橋 むらさき工房
那珂川町谷川

※問い合わせなどは花の風まつりパンフレットの50番をご参照ください。

陶芸家であり、切子細工作家でもある作山君枝さんのアトリエでの催し。
茨城県との境にある那珂川町でも東の端の方にある谷川地区です。
今年の花の風まつりを機会に、カフェを常設するとのこと。
多彩な作山さんは、じつは料理もプロ並みの腕前で、ご自宅の庭で採れた果実を調理して周囲の方に振舞ったりしています。

ちなみに、農作物の素材の味をよく知る地元の人たちからも、谷川の米は美味いという声が聞かれます。
この辺りは土の質がネバネバしていて、慣れないと足が抜けなくなったりして、生産者には作業が大変だそうです。
けれど、この高い粘性の土に含まれる滋養が、美味しい米が育つ理由なのですね。