ヒロクラフト「里山 工房展」

◆木のモノいろいろ展示販売いたします。

 工房となりの木の納屋は、元は たばこの葉の乾燥小屋 で、
 土間の残る古い建物です。
 普段は作業場にしていますが、工房展の期間中はギャラリーに仕立てて
 屋外出店の時には持って行かない
 ヒロクラフトの「木のモノ」いろいろ展示します。

◆木のモノ作り、やってみませんか?(毎日開催!)

(A)AM10時から(2時間程度)
   削って仕上げる
   ・カッティングボード  または ・ミニトレー
    (定員4名・ご予約の方優先)

(B)13:30~17:00(随時受付)
   いろいろ使える 木の小物、おうちで遊べる 木のおもちゃ 
   (ミニヘラ、クルマ、木人(こびと)など)
   対象:子どもから大人まで、どなたでもどうぞ

その他、花の風まつりの間だけのお楽しみ企画もあります。
詳しくは、こちら → ヒロクラフトのHP をご覧下さい。

ヒロクラフトの里山工房展は、花の風まつり全体チラシの24番です

「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」展

「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」展チラシ(表)
「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」展チラシ(裏)

もうひとつの美術館では春の展覧会「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」を開催中です。
長年にわたり極めてユニークな活動を続けている「自然生(じねんじょ)クラブ」(茨城県つくば市)と「クレアム」(ベルギー・リエージュ)の2団体のエネルギー漲る作品をご紹介しています。

4月29日(月祝)には自然生クラブによる「創作 田楽舞」の2回公演があります。
1回目は鷲子山上神社(11時30分〜)、2回目はもうひとつの美術館前庭(14時〜)にて行います。観覧料は無料です。

この大型連休中は休まず開館いたします。
皆様のご来館、ご参加をお待ちしております。


■「ちがう、をうみだす 自然生クラブとクレアム」展
会期:2019年3月15日(金)〜6月16日(日)
開館時間:10時〜17時(ただし、入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日4月29日〜5月6日は開館。5月7日〜9日は休館)
展覧会入館料:大人800円、大学生500円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添400円
会場:もうひとつの美術館 那珂川町小口1181-2
TEL:0287-92-8088

みんなが主役 見て!聴いて!

みんなが主役 見て!聴いて!

私たちは、それぞれいろんな趣味を通して人生を楽しんでいます。
未熟な作品たちですが、見て、聴いて、味わって心を癒して頂けたら嬉しいです。
ゆっくり楽しんでいってください。

みんなが主役 見て!聴いて!
 ~大人の学習発表会~

日時 4月28日(日)・29日(月) 9:30~15:30
場所 辻町アートギャラリー 那須郡那珂川町小川712

会場の場所やお問い合わせなど、詳細は全体チラシの5番を参照してください。

新緑の中の竹芸展

        那珂川町竹芸会

花の風まつり参加
展示会 即売会 ワークショップ

5月1日~5日 9時~16時

私たち那珂川町竹芸会は毎年花の風祭りに参加しています。

今年は普段の活動場所である「すくすくの森」の会場(地図番号29)でおこないます。

那珂川町で採れた竹からこんな素晴らしいものができます。

工芸作品から日常使いの小物までとりそろえて、「地元ならではの価格」にて販売もしています。ぜひおいでになってください。

ワークショップで作れます(1000円)

作品の例など、詳しいことはホームページをご覧ください。

那珂川町竹芸会ホームページ

お待ちしています!

竹のバッグも販売してます
無双かごも各種

くさぼうぼう亭へようこそ!

田舎暮らし自宅開放 & 森のコンサート& 竹で遊ぼう!

@森のコンサート 午後の部追加! @竹ワークショップは随時!

お待ちしています!初夏の素敵な谷川地区に来てね~!
美しい里山の風景がひろがっています。

動画(2017年のものです)

●5月1日~5日 すくすくの森で(花風パンフ地図29番)「那珂川町竹芸会」が
展示会&即売会&ワークショップをやってます。
5月1日~5日  こちらにもぜひ来てくださいね!

那珂川町竹芸会ホームページ

工房カフェ「鬼の橋」

工房カフェ「鬼の橋」
そっとOpenします

5月1日~5日 13:00~18:00
鬼の橋 むらさき工房
那珂川町谷川

※問い合わせなどは花の風まつりパンフレットの50番をご参照ください。

陶芸家であり、切子細工作家でもある作山君枝さんのアトリエでの催し。
茨城県との境にある那珂川町でも東の端の方にある谷川地区です。
今年の花の風まつりを機会に、カフェを常設するとのこと。
多彩な作山さんは、じつは料理もプロ並みの腕前で、ご自宅の庭で採れた果実を調理して周囲の方に振舞ったりしています。

ちなみに、農作物の素材の味をよく知る地元の人たちからも、谷川の米は美味いという声が聞かれます。
この辺りは土の質がネバネバしていて、慣れないと足が抜けなくなったりして、生産者には作業が大変だそうです。
けれど、この高い粘性の土に含まれる滋養が、美味しい米が育つ理由なのですね。

那珂川の様子

那珂川の船釣り

ここは毎年川船に乗る体験が出来る場所です。
このところあまり雨が降らなかったので、ちょっと渇水ぎみでしょうか。
それでも川舟を出して釣りをしている人がいます。
何が釣れるんだろう・・・。

農家ではそろそろ田植えの準備にかかり、ゴールデンウィークが田植えの最盛期になります。

主催の佐藤川魚店さんによれば、田植えの時期は田んぼに水を張る作業で那珂川の水が濁るそうです。
アユやサケが泳ぐきれいな川面を見せてあげられないのが残念だと言います。
こういうことは漁をする人でもないと、地元で暮らしていても気が付かないんですが。
それでも独特のフォルムの釣り船に乗って水の流れを間近に見られるのは、十分に新鮮で楽しい体験ですね。

「川船の竹さおで、こぐ」
5月3日~5日 9:00~16:00
佐藤川魚店
八溝橋川上・下

※参加申し込みなどは、パンフレット(会場地図)の15番を参照してください。